転職面接に勝つ!

年間600人以上の候補者を面接する人事・中途採用責任者が明かす転職の仕方、面接の受け方など

他人の知恵を拝借しましょう

こんにちは、白州です。
今日は、あまり時間がないので無料のレポートをご紹介です。
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アピール

こんにちは、白州です。
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今回のテーマは、「アピール」です。

まず、あなたの長所を5つ紙に書いてみてください。
どうですか?自分自身の事っていざとなるとなかなか書きづらいですよね。
5つ書けましたか?では、更に5つで合計10個です。

勘のよいひとでなくても、長所ときたら次はどうなるか判りますね。
では、お願いします短所を10個。

どうですか?全てとは言いませんが、長所の裏返しが短所となり、短所も切口を変えれば長所となっていませんか?

人は大抵そんなものです。
ここで私が言いたいのは、二つあります。

一つ目は、しっかり自分を見つめ直して長所と短所を明確に認識しておいて欲しいということ。
そして二つ目は、たとえ短所でも裏返せば長所になると開き直ってほしいということです。

さらに、これで終わってはいけません。
面接においては、自分のこれまでの仕事の成果に関して説明する際には、是非この長所の話しを絡めて説明してほしいと思います。

例えば、あなたの長所が「トコトンやる」で、短所が「周りが見えなくなる時がある」だったとしましょう。

あなたは、プロジェクトを成功させるためにあらゆるリソースを使った結果、一時的には変わり者と思われたとしましょう。結果的には、プロジェクトが成功したので今では、笑い話しです。そんな話しのなかにあなたの人柄が伺えるのです。

面接は、過去のあなたの成功体験を聞き、人柄を判断する場なのです。



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実際での話し Vol.1

こんにちは、白州です。
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さて、今回は実際に私が面接をした実地ケースを通じて問題点を考えてゆきたいとおもいます。

今日、お会った20歳代後半の男性で営業職希望です。この方、これまでにも転職暦が2回ありました。
過去の転職の回数は、職種や会社、その他状況によって判断されるべきもので
今回は、特段問題になりませんでした。

しかし、自己紹介を兼ねて職歴の説明をしたもらっても、この方の場合何をしないのかはっきりしないのです

学校を卒業してから、ある特殊な分野のエンジニアとして4年製ラインの構築に携わっていました。その後、大手コンピュータメーカで金融系システムの保守。、の後は生保で営業職を。。。今でもFP(ファイナンシャル・プランナー)の資格をとるべく勉強中とか。

ちなみに当社は、通信系の会社です。よって当社の営業マンがFPの資格を直接的に生かす機会は。。。。。ないでしょう。

「で、なんでウチの会社で営業をしたいの??」という問いを、言い方を変えたりしながら尋ねてみたのですが、はっきりしない。

要は、志望動機が曖昧なんですね
正直、「オタクの会社がたまたま募集してたから来たんです!」って動機は、よくある話しだと思うんです。でも、採用担当者としてはそれじゃあ不安なんです。

「この人、長続きするんだろうか?」って気持ちになります。

これは、仕事選びの問題かもしれません。一環としたストーリーのない人生に面接する人も魅力を感じないのでしょう。

あなたは、どんなストーリーを披露できますか

白州



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転職理由1

こんにちは、白州です。
今回は転職理由の話し方について考えてみたいと思います。

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転職.........今の会社を辞めて、別の会社に職を求めることですね。

転職にも2つのパターンがあると思います。

一つ目は、現在の職種を替えることなく、会社を替えるパターン
二つ目は、両方とも替えてしまうパターン
いずれのパターンでも、現状に満足しないから転職することに変わりは
ありません。

それは、面接する側でも良くわかっています。
ですから、現状に対して満足していない点については、話して構いません。

問題は、その状態”満足していない”がネガティブな理由かポジティブな理由
によるものかであるのです。

ネガティブな理由とは、
「人間関係が良くない」
「先が見えた」
「能力や実績を充分に評価してもらえない」
など、「それは貴方の能力や努力の不足じゃないのですか?」と思わせる
ような内容です。

ポジティブな理由とは
「現在より大きなフィールドで仕事をするチャンスが欲しい」
「身に付けた能力や資格を生かす職場を探している」
など、これからの可能性を感じさせるないようです。

いずれにせよ、転職するということは現状を否定することにかわりありません。
繰り返しいいますが、面接する側ではそのことは、あらかじめ判っています。

要はその現状否定が受け入れられる程度のものなのか、そうでないかという
レベルの話しだと思います。



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面接官?

敵を知り、自分をわかっていれば必ず勝つ。
敵を知らずに自分かっていれば、半分は勝つ。
敵を知らず、自分もかわってなければ必ず負けてしまう。


孫子の兵法では、このようにいいます。

ビジネスの分野においても“敵”の部分を“お客様”や“競合他社”
あるいは“上司”と置き換えることが出来そうですね。
そんな普遍性が故に、孫子は今なお人を魅了するのでしょう。

さて本題の前に、白州のモチベーションの為に是非ご協力ください。
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ところで“面接官”に置き換えることも出来るのではないでしょうか?
今回は面接官について考えたいと思います。

どうでも良いようですが、「面接官」...... なんだか硬い感じがしますね。
官僚ではないので本当は“面接する人”ですね。“官”とは権威付のために一般に用いられているようですが、本当は間違いだと思います。自動車学校の指導員もよく「教官」といいます。
 私が高校生位のころに流行ったTVドラマでは、JALのCA指導員を「教官!」と呼んでました。(失礼)

 さて、くだらない事を書きましたがこれらの言葉の中に、「面接を受ける人」と「実施する人」の精神的な位置関係が顕著に現れていると思います

ですから、今日はそうした仮面というか権威のようなものは捨て置いて生の人間としての“面接する人”について考えます。

通常、面接には「人事の人」「採用部門の人」が同席することが多いようです。
「人事の人」は、専門職ですから面接のノウハウをよく知っている人が多いと思います。

これに対して「採用部門の人」は、ノウハウを知っている人から、全くの素人まで水準の差が激しいように思います。

白州の実体験を元にお話しすると、「面接する人」慣れしていない「採用部門の人」はよく、候補者より沢山話します。

こうした人に出くわすと、あなたも相当なストレスを感じると思います。

しかし、判ってあげてください。

その人きっとあなたを採用したいのです!

あなたが、ニコニコしながら同意すれば彼(彼女)はきっと

あっ、このひと判っている!!
って勘違いすると思います。好感度アップです!

では、次回はこの続きです。有難うございました。



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